亀戸天神社藤まつりと錦糸町へおさんぽ 50代自分を甘やかす1日

少し前から風邪をひいたり、母が転倒して救急車で運ばれたりと、落ち着かない日々を送ってきました。
精神的にも体力的にも少しお疲れ気味だった私。
今日はもう自分を思いきり甘やかそうと決めて、亀戸から錦糸町へ、心のリセット散歩に出かけてきました。
そこで、亀戸天神社の藤まつりを目指して、亀戸から錦糸町への「自分を甘やかす1日」お散歩コースがかなり充実していたので紹介します。
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亀戸ぎょうざ本店の行列に驚愕!急遽プラン変更
この時期になると、無性に藤の花が見たくなります。
あの淡い紫色のカーテンのような風景を思い浮かべると、いてもたってもいられなくなり、亀戸天神社に向かいました。
まずは腹ごしらえをしてから向かおうと、亀戸ぎょうざ 本店に並ぶ気満々で向かいました。
しかし、お店の前に到着して言葉を失いました。
そこには、路地を埋め尽くさんばかりの大行列ができていたのです。
以前来た時と比べ物にならないくらい、列が長い・・・
そういえば去年は何故か休みで行けなかったことを思い出しました。
仕方ない。甘味を先にいただこう。
そう思い直して、潔く本店を諦め、足早に船橋屋へ向かったのでした。
(切り替えが早い)
【船橋屋 本店】くず餅で心落ち着くご褒美タイム
大行列の喧騒を離れ、たどり着いたのは「船橋屋 亀戸天神前本店」です。
すでに行列はできていましたが、江戸時代から続く老舗ならでは安定した落ち着きがあるのですよね。
スマホでオーディブルを聴きながら40分待ちました。
注文したのは、もちろん看板メニューのくず餅ですが、去年から周りの人が注文していた豆くず餅が気になっていたので、これを注文しました。
運ばれてきたくず餅には、濃厚な黒蜜と香ばしいきな粉をたっぷり掛かっていました。
一口頬張ると、独特のぷるぷるした弾力と、優しい甘さが口いっぱいに広がります。
行列を諦めて正解だったと、確信した瞬間でした。
外はあんなに行列になっているのに、店内の和やかなこと。
ゆっくりじっくりくず餅を味わいました。
熱々の緑茶も美味しかったです。
お腹も心もしっとりと満たされたところで、いよいよ本番の藤まつりへ向かいます。
船橋屋は、江戸時代の文化2年(1805年)に亀戸天神の参道で創業した老舗和菓子店です。
看板商品の「くず餅」は、一般的な葛粉ではなく、小麦でんぷんをじっくり発酵させて作る発酵和菓子で、もっちりとした食感とやさしい酸味が特徴です。
きな粉と黒蜜をかけて食べる素朴なおいしさは、江戸から現代まで長く愛されています。
伝統を守りながら、今も新しい魅力を発信し続けるお店です。
江東区亀戸3丁目2−14
船橋屋公式サイト
【亀戸天神社】藤まつりで見頃の絶景に癒やされて
船橋屋を出てすぐ、今回のメインイベントである亀戸天神社の「藤まつり」へ。
案の定、境内はものすごい人出です!
日本人だけでなく外国人観光客の姿も多く、毎年この時期の亀戸がいかに注目されているかを肌で感じます。
それもそのはず、池の上にせり出すように作られた藤棚から、淡い紫の花が垂れ下がる光景は見応えがあります。
亀戸天神社ならではの美しい造りに、風に揺れる藤の花、そして遠くに見えるスカイツリー。
この「今しか見られない共演」を写真に収めようと、そこにいる全員が、夢中でシャッターを切っていました(笑)
実は、この時期だけ期間限定で授与される「幸せの藤まもり」をいただくのも楽しみにしていたんです。
藤の花を思わせる透明感のある美しいお守りなのですが、私がお守り売り場へ行ってみた時には、なんと本日分はとっくに完売!
朝一に来ないとダメとは聞いていましたが、その人気の高さを改めて実感しました。
境内には屋台もずらりと並んでいて、まるでお祭りのような活気です。
歩いているだけでワクワクしてきます。
本殿への参拝も長い列ができていましたが、しっかり並んで家族のこと、そして自分自身のこともお願いしてきました。
広くはない境内ですが、花の美しさ、お守り、屋台の楽しさと、ギュッと魅力が詰まった最高の癒やし空間でした。
江東区亀戸3丁目6−1
亀戸天神社公式サイト
錦糸町へ向かう途中の錦糸公園で偶然の出会い
お参りを終えて、さてどうしようかと考えました。
やっぱり、最初から餃子を食べる!と決めていた胃袋は、どうしても諦めきれません。
これが50代の食欲なんです。
本店は大行列でしたが、錦糸町にある支店なら入れるかもしれない・・・
そう思い、腹ごなしを兼ねて錦糸町店まで歩いていくことにしました。
亀戸から錦糸町へ向かってのんびり歩いていると、たまたま通りかかった錦糸公園で何やら賑やかなイベントに遭遇しました。
看板を見てみると、なんと、すみだガラス市が開催されていました。
まったく予期せぬ出会いでしたが、これもソロ活散歩の醍醐味ですよね。
会場には、墨田区の職人さんが手がけた江戸切子や、繊細で美しいガラス製品がずらりと並んでいて、見ているだけで目が幸せになります。
これで日本酒を飲んだら美味しそうだな〜
キラキラと輝くガラス細工を眺めながら、心豊かな時間を過ごすことができました。
さて、思わぬ寄り道で心を満たした後は、いよいよ本命の餃子を目指します。
昨日すみだガラス市で買ったもの
ちいさいものばかり😉
砂時計のお店のキャンディ風箸置、肉球のミルクピッチャー(食卓でタレを入れるのにどう?)や、ペンダント(ヘッドだけ使う予定)
グラスなど素敵な食器にも悩んだけれど、う〜っ😣断捨離期なのに増やしてどうするっ!と諦めた😿 pic.twitter.com/fAMIPc8d4f
— senoka (@ren_817) April 19, 2026
亀戸ぎょうざ錦糸町店
錦糸公園から歩くこと数分、ようやく亀戸ぎょうざ錦糸町店に到着しました。
お昼時は過ぎていましたが、やはり店内は活気にあふれています。
でも、本店のあの絶望的な行列に比べれば、全然混んでない!
10分待つだけで席に案内してもらえました。
さっそく貼り紙にあった人気のセットを注文。
餃子10個に半ライス、もやし、スープがついて、825円(税込)です。
私は小ぶりで皮が薄く、パリパリした餃子が好みなんです。
ここの餃子がまさに私好み。
ようやく対面できた喜びはひとしおです。
しかも、この店のすごいところはいっぺんに10個出てこないんですよ。
5個ずつなんです。
だから後半戦も熱々、パリパリの餃子を食べられるんですよ!
最高です!
やっぱり本店がダメでも、諦めずにここまで歩いてきて良かった。
良かった良かった。
墨田区江東橋3-9-1
亀戸ぎょうざ公式サイト
まとめ
本店を諦めて船橋屋へ行き、藤まつりを楽しみ、偶然のガラス市に癒やされて、最後はこうして本命の餃子で締める。
予定通りにはいかなかったけれど、結果的にはこれ以上ないほど充実した自分を甘やかす1日になりました。
不測の事態も楽しんでしまうのがソロ活の醍醐味ですよね。
今日満たされた心と体で、明日からまた少しずつ、自分の機嫌を取りながら頑張れそうです。




