どてえもん中野店へ潜入!50代女子もハマる神コスパなはしご酒

新宿で仕事を終えた友人と、17:30に中野駅で待ち合わせをしました。
50代女性が一人で歩くには少し勇気がいるような、中野のディープな路地裏。
そこへ二人で潜入してみたところ、驚きと楽しさに満ちた夜が待っていました。
結論から申し上げますと、中野のはしご酒は最高に刺激的な体験でした!
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どてえもん中野店は味噌煮込みが名物の大衆酒場
1軒目に選んだのは、中野の路地裏で圧倒的な存在感を放つ「どてえもん 中野店」です。
ここは、秘伝の味噌でじっくり煮込んだ「どて串」や、出汁の染みた「味噌おでん」が楽しめる、活気あふれる大衆酒場。
店内はカウンター中心のこじんまりした店舗で、ソロ飲みを楽しむ常連さんからグループまで、幅広い層に愛されています。
一見ディープに見えますが、一歩足を踏み入れれば、その温かみのある活気に50代の私たちも自然と馴染むことができました。
確実に楽しむなら17時台の早い入店が正解
まずは自宅でヘパリーゼを飲んで、お酒に備えます(笑)
準備万端で中野駅に降り立ち、友人と合流して17:40にお店の暖簾をくぐりました。
入店した瞬間は、年配の男性がお一人で静かにコップを傾けていらっしゃる、落ち着いた時間が流れていました。
カウンターに椅子というスタイルで、立ち飲みではなかったので安心しました。
上着はハンガーにかけて後ろの壁に掛けられるので便利。
私たちの入店から30分もしないうちに、若い女性グループや仕事帰りの方々が続々と来店。
気づけば、狭い店内はあっという間に満席になってしまいました。
外には空席を待つ人の姿も見え始め、「やはり17時台の入店が、この人気店を楽しむための鉄則なのだ」とはしご酒のスタートから確信しました。
どてえもん名物のせんべろセットと驚きの99円メニュー

無事に席を確保できたら、まずは迷わず名物の「せんべろセット」を注文しました。
ドリンク2杯とおつまみが付いてくる、お財布に優しいセットです。
1杯目はビール。
そして2杯目に、鬼おろし器で下ろした梅が入った「超鬼おろし梅サワー」をチョイスしました。
梅の酸味がきいたサワーは、濃厚な味噌煮込みの合間にお口をさっぱりさせてくれる、はしご酒には欠かせない一杯です。
ふと隣の席に目をやると、名物の「やかん焼酎」がグラスの縁ギリギリまで注がれている圧倒的な光景が。
その豪快なパフォーマンスに、友人と思わず顔を見合わせて笑ってしまいました。
こうしたライブ感こそが、中野の夜の醍醐味です。
若いっていいわ〜
2人で3,014円という驚異のコストパフォーマンス

さらに驚くべきは、単品メニューの価格破壊ぶりです。
・どて串(99円・税抜) 秘伝の味噌がしっかり染み込み、旨みが凝縮されています
・のどぶえ串(150円・税抜) 柔らかい軟骨の食感が絶妙で、お酒が止まりません
・大山どりレバー刺し(390円・税抜) 鮮度が際立ち、とろけるような濃厚な味わいでした
最終的なお会計は、せんべろセットに追加のおつまみを数品プラスして、2人で合計3,014円(税込)でした!
この満足感でこの価格は、まさに「神コスパ」という言葉以外見当たりません。
初めてだと驚くトイレのIDカードシステム

お酒も会話も弾んできたところで、ここで「どてえもん」ならではの洗礼を受けることになります。
実は店内にトイレがなく、店員さんから専用の「IDカード」を借り、それを首から下げて隣の店舗のトイレを使いに行くというルールになっているのです(笑)
中野の路地をIDカードを下げて歩く姿は、まるで深夜のオフィス街にいるような、どこかシュールで不思議な感覚。
こうした独特のルールさえも「中野のディープな楽しみ」として笑い合えるのが、大人のはしご酒の余裕かもしれません。
店舗情報
・店名 どてえもん 中野店
・住所 東京都中野区中野5-57-2 アミューズ中野ビル 1F
・アクセス 中野駅より徒歩4分
・決済:PayPay利用可
2軒目 魚の四文屋 中野店|肉の次は鮮魚ではしご酒
どてえもんで濃厚な味噌の旨みを堪能した後は、すぐ近くにある「魚の四文屋 中野店」へ移動しました。
1軒目でお肉をメインに楽しんだので、2軒目は趣向を変えて新鮮なお魚を肴にします。
鮮度抜群の魚介で二度目の乾杯
中野の活気ある夜の空気の中で、友人と二度目の乾杯。
四文屋といえばお肉のイメージが強いですが、ここ「魚の四文屋」は、その名の通り鮮魚のラインナップが充実しています。
50代になり、こうして気の置けない友人と美味しいものを少しずつ、色々なお店ではしごできるのは、最高の「心の栄養」になりますね。
こちらは店員さんのほとんどが外国の方のようで、カタコトの日本語の店員さんもいました。
でもそれは日本語のできる方がカバーするので大丈夫。
元気一杯のお店でした。
魚の四文屋 中野店の店舗情報

店舗情報
・店名 魚の四文屋 中野店
・住所 東京都中野区中野5-56-15 中野四文屋ビル 1F
・アクセス JR中野駅より徒歩4分(どてえもんより徒歩数秒)
・特徴 鮮魚に特化した四文屋の系列店
・決済 QRコード決済可
3軒目 NAKANOブリック|老舗喫茶で酔い覚ましの時間
最後は、喧騒を離れてレトロな喫茶店「ブリック(BRICK)」を訪れました。
1964年創業という歴史ある店内には、ウイスキーの香りが漂う落ち着いた大人の空間が広がっています。
昭和レトロな空間で過ごす贅沢な締めくくり
こちらでは温かい飲み物を手に、はしご酒の心地よい余韻に浸りながら一息。
1軒目の賑やかな「若いっていいわ〜」という活気も楽しかったけれど、最後はこうして静かに語り合える場所があるのが、大人のはしご酒の醍醐味です。
友人と思いの丈を語り合う、贅沢な締めくくりの時間となりました。
中野の夜を締めくくるのに、これ以上ふさわしい場所はありません。
50代女性にこそおすすめしたい「酔い覚まし」の一杯
アルコールだけでなく、本格的なコーヒーを楽しめるのもこちらの魅力。
お酒を飲んだ後の「酔い覚まし」として立ち寄ることで、翌朝のスッキリ感も変わってきます。
NAKANOブリックの店舗情報
・店名 NAKANOブリック
・住所 東京都中野区中野5-61-3
・アクセス JR中野駅北口より徒歩2分
・特徴 半世紀以上の歴史を誇る老舗喫茶・バー
・決済 カード・電子マネー・QRコード可
まとめ
中野のディープな路地裏巡りは、50代の私たちにとって刺激的で最高に楽しい夜となりました。
今回のルートを振り返って実感したのは、人気店「どてえもん」を確実に楽しむなら17時台の早めの入店が鉄則だということ。
そして、濃厚な煮込みの後に鮮魚を挟み、最後を老舗喫茶「ブリック」の静寂で締めるという流れは、体力も気力も充実させたい大人女子にぴったりのコースでした。
「私なんかが入ってもいいのかな?」と迷うような場所でも、一歩踏み出せばそこには温かい活気と、トイレのIDカードのようなユニークな独自ルールが待っています。
こうした小さな冒険が、私たちの日常に新しい彩りを与えてくれます。
皆さんもぜひ、中野の迷宮へ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。




