ミューザ川崎の横浜ブラスオルケスター定演と韓国料理を楽しむ一日

久しぶりにママ友4人で集まり、ミューザ川崎までお出かけしてきました。
今回の目的は、日本のアマチュア吹奏楽界を牽引する実力派、「横浜ブラスオルケスター」の定期演奏会です。
全日本吹奏楽コンクールで5年連続金賞を受賞したばかりの彼らが、一体どんなステージを見せてくれるのか。
期待に胸を膨らませて会場へ向かいました。
そして、演奏会のあとに立ち寄った韓国料理店での、50代の私たちならではの熱い打ち上げの様子まで、まとめてレポートします。
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日本のアマチュア吹奏楽界を牽引する「横浜ブラスオルケスター」とは

今回私たちが演奏を聴きに行った「横浜ブラスオルケスター」は、日本のアマチュア吹奏楽界において、名実ともにトップクラスの実力を誇る楽団です。
特筆すべきは、その輝かしいコンクール実績です。
2025年10月26日、新潟で開催された「第73回全日本吹奏楽コンクール」では、5年連続・通算14回目の金賞を受賞しました!
この「5年連続金賞」は、楽団にとって創団以来初の快挙であり、吹奏楽ファンの間でも「5金(ごきん)」として大きな話題になったそうです。
今回の定期演奏会は、そうした歴史的記録を更新した直後のステージということもあり、会場のミューザ川崎シンフォニーホールは開演前から独特の熱気に包まれていました。
このような演奏会に誘ってくれた友人に感謝したいと思います。
2/22は横浜ブラスオルケスターの定期演奏会へ!
第1部のオリジナル作品、第2部のサクソフォン奏者の田中靖人さんとの共演、第3部のアレンジ作品、アンコールとどの楽曲も1音目から圧巻のサウンドとクオリティの高い演奏にさすがとしか言いようがありませんでした。
次回も楽しみにしてます! pic.twitter.com/BDN0nfBXCi— しゅうへい (@ShuMu715_perc) February 23, 2026
詳しい知識がなくても大丈夫!自分なりに楽しむ音楽の時間

実は私は、クラシックや吹奏楽について詳しい知識があるわけではありません。
曲目も知らないものが多いのですが、そんな私でも心の底から「すごい、楽しい!」と思えたことが、この年齢になってからの大きな発見でした。
ステージで一生懸命に演奏している人たちの姿を眺めているだけでもワクワクしますし、どこかで聞いたことがあるメロディが流れてくると嬉しくなります。
たとえ知らない曲であっても、身体に響く音の迫力を肌で感じるだけで、十分に贅沢な時間でした。
また、心地よい音色に包まれていると、ついウトウトしてしまう瞬間もあります。
以前なら「寝ちゃうなんていけない」と思っていたかもしれませんが、今は「船を漕がなければ、それもひとつのリラックスした楽しみ方かな」と、肩の力を抜いて過ごしています。
知識がなくても、構えすぎずに「音」そのものを気軽に楽しめるようになったことに、自分自身の変化と成長を感じる一日となりました。
帰りの便を考えて武蔵小杉へ移動
演奏会が終わったあとは、南武線に乗って武蔵小杉へ移動しました。
それぞれ帰る方向がバラバラで、中には東京に住む子供の家に泊まる人もいたので、路線の多い武蔵小杉は最高の集合場所でした。
交通の便が良いというのは、大人の集まりには欠かせないポイントです。
韓国居酒屋と子供の結婚報告
お店では冷えたお酒で乾杯!
美味しい韓国料理を囲みながら、打ち上げがスタートしました。
私たちはもともと、同じ小学校に通う子供のママ友同士。
出会った頃は小さかった子供たちも、今や20代です。
そんな仲間の中から、とうとう「子供の結婚第一号」の報告がありました。
喜ばしいニュースに沸きつつも、出会ってからの長い年月の経過をしみじみと感じる時間になりました。
麻酔なしのシミ取りと本音トーク
賑やかなテーブルでは、今の私たちだからこその話題も尽きません。
特に盛り上がったのが、友人の「麻酔なし」シミ取り体験談です!
先生の方針で麻酔を使わないという衝撃の激痛エピソードに、全員で驚愕しつつも美への執念に感心してしまいました。
また、友人の義母の笑える失敗談や親の体調のことなど、包み隠さず本音で語り合える時間は何よりのデトックスです。

最後は場所を変えて、温かいラテとスイーツで一息。
心もお腹も満たされた、最高の一日になりました。
まとめ
久しぶりに集まったママ友たちと過ごした一日は、素晴らしい音楽と美味しい料理、そして尽きることのないお喋りで、心からリフレッシュできる時間となりました。
「アマチュア最高峰」の響きに圧倒されたり、50代ならではの話題に花を咲かせたり。
詳しい知識がなくても音楽は楽しめるし、気兼ねのない仲間との時間は何よりの活力になります。
また明日から頑張ろうと思える、そんな素敵な休日のひと幕でした。




