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ぐるっとパスで楽しむ東京散策 ミュゼ浜口陽三とおが和の絶品焼鳥重

ぐるっとパスで楽しむ東京散策 ミュゼ浜口陽三とおが和の絶品焼鳥重
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夕方からの仕事前に中央区の水天宮にあるミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションに行ってきました。
ぐるっとパスで訪問する3つ目の施設です。

ぐるっとパスの概要

ぐるっとパスは、東京を中心とする美術館や博物館、動物園、水族園、植物園、庭園などの入場券や割引券がセットになったお得なパスです。

2500円(税込)で、各施設の指定展示に1回ずつ無料または割引価格で入場できます。
オンラインでも購入可能で、QRコード形式の電子チケットとして利用できます。
有効期間は最初の利用日から2ヶ月間で、最終有効期限は2025年3月31日です。

 

ぐるっとパス2024概要

・価格 2,500円(税込)
・販売期間 2024年4月1日~2025年1月31日
・有効期間 最初の利用日から2ヶ月間(最終有効期限2025年3月31日)
・利用施設 美術館、博物館、動物園、水族園、植物園、庭園など過去最多の103施設
・特徴 各施設の指定展示に1回ずつ無料または割引価格で入場可能

・購入方法
❶オンライン(電子チケット)
❷対象施設窓口(QRコード付きカード)
❸その他販売窓口(観光情報センターなど)

 

私は紙の冊子が欲しかったので、最初に訪れた世田谷美術館でカードのぐるっとパスを購入しました。

 

ぐるっとパス 人気の理由

毎年人気のぐるっとパスですが、人気の理由は以下の通りです。

1、コストパフォーマンスの良さ
2500円で東京の多くの文化施設に入場できるため、一度の購入で多くの施設を楽しむことができる。

2、利用の簡便さ
オンラインでの購入やQRコードでの入場が可能で、スマートフォン一つで簡単に利用できる。
電子チケットとしても利用可能。

3、多様な施設のカバー
美術館や博物館、動物園、水族園、植物園、庭園など、さまざまな施設が含まれており、幅広い興味に対応。

ぐるっとパス公式サイトはこちら

 

ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション訪問

 

水天宮前駅から徒歩2分に位置するミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションでは、銅版画家浜口陽三の作品を展示しています。

ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションとは?

ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションは、銅版画家浜口陽三の作品を収蔵・展示する美術館です。
1998年にヤマサ醤油株式会社によって開設され、東京都中央区日本橋蛎殻町に位置しています。
浜口陽三の銅版画を中心に、南桂子をはじめとする現代美術の企画展も実施されています。

 

浜口陽三

ヤマサ醤油の第10代目社長の三男として生まれ、カラーメゾチント技法で知られる銅版画家。

芸術家の家系に育ち、南画にも親しんでいた。
1996年に長年の海外生活を終えて帰国し、自身の作品を展示する美術館を開設した。

>>ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション公式サイト

 

南桂子銅版画展ー春

今回の「南桂子銅版画展ー春」は、春を感じられる約50点の作品が展示されます。
南桂子の作品は透明感のある色彩が特徴で、緑色など細部まで気配りが感じられます。
草木の芽吹く季節や優しい色彩の作品が中心となっています。

私は春のイメージが大好きなので、とても楽しく鑑賞することができました。
カラフルでメルヘンチックな銅版画は、絵本の挿絵のような温かみのある作品が多く優しい気持ちになりました。

鑑賞後は、ポストカードをミュージアムショップで購入し、自室に貼りました。
自宅でもその優しい美しさを楽しむことにしました。

 

南桂子(みなみ けいこ)

日本の銅版画家であり、富山県射水郡出身です。
彼女は1911年に生まれ、2004年に亡くなりました。
南桂子は詩的な作品で知られており、少女や鳥、樹木を題材にした作品を制作しました。
彼女は戦後の日本を代表する銅版画家の一人とされています。

南桂子は版画家の浜口陽三と結婚しており、夫婦で活動していました。
彼女の作品は透明感のある色彩で特徴付けられており、緑色などの細部にもこだわりが感じられます。

1953年にフランスに渡り、銅版画の世界で活動を続けました。
彼女の作品は国内外で展覧会が開催され、多くの作品集も出版されています。

作品集の一部は以下の通り

  • 『限定版南桂子の世界 空・鳥・水…』(美術出版社、1973年)
  • 『南桂子全版画作品集』(中央公論美術出版、1997年)
  • 『ボヌール 南桂子作品集』(リトルモア、2006年)
  • 『船の旅: 詩と童話と銅版画 南桂子の世界』(筑摩書房、2014年)
  • 『銅版画家 南桂子: メルヘンの小さな王国へ』(平凡社、2016年)

南桂子の作品は、ニューヨーク近代美術館やユニセフのグリーティングカードにも採用されたことがあります。

 

南桂子関連の本

 

人形町の人気焼鳥重 人形町おが和

美術館を楽しんだ後、人形町まで徒歩で移動。
目的は焼鳥重で有名な「おが和」でランチを楽しむことでした。

人形町おが和

 

おが和

人形町おが和は、人形町にある歴史ある焼き鳥屋で、何度も「焼鳥EAST百名店」に選ばれています!

戦前に創業し、その伝統と味が今も受け継がれています。
特に評判の焼鳥重は、焼きたての焼き鳥がご飯の上に盛り付けられ、その絶妙な味わいが人気です。

現在はランチ営業のみで、行列ができていることが多いです。
しかし、回転は早い方です。
地元の人々や観光客に愛される老舗の焼き鳥店です。

 

11時55分に到着すると、すでに14人の行列。
15分待って店内に11入り、カウンターで焼鳥重(並)を注文。

おが和焼鳥重

ご飯は焼き鳥のタレがしみしみで、刻み海苔がアクセントになっています。
ご飯の量は少なめだと思いました。(肉が多いということ)
男性はご飯を大盛りにしている方が多かったですが、私はちょうど良い量でした。

焼鳥は炭火で焼いているところが、席からよく観察できました。
煙が黙々上がって、ダクトに吸い込まれていきます。
焼鳥屋のあの煙です!
トングで上下を返し、しっかりと焼いていました。
もう、美味しいに決まっています!

私の注文した焼鳥重は1200円(税込)で、大満足の味でした。

>>食べログで「おが和」を見る

 

項目情報
店名おが和
住所〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目11−2
アクセス・東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線【人形町駅】A4出口徒歩2分
・東京メトロ半蔵門線【水天宮前駅】徒歩6分
営業時間ランチ: 11:25〜13:30
ディナー: 17:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日土日祝
電話番号0336618711
WEB
その他・創業80年以上の歴史ある焼き鳥屋
・食べログ評価3.68(記事執筆時点)
・Google Map評価4.5(記事執筆時点)

 

まとめ

ぐるっとパスを使って訪れたミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションでの南桂子銅版画展は、透明感のある色彩と春の優しい色合いが魅力的でした。
展示後に訪れた人形町の焼き鳥店「おが和」では、美味しい焼鳥重を楽しみました。

ぐるっとパスは、手軽に多様な文化施設を巡れる素晴らしいツールです。
一日でアートとグルメを堪能し、充実した時間を過ごすことができました。

あなたもぐるっとパスデビューしませんか?

>>ぐるっとパス公式サイト

 

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ABOUT ME
はにゃみ
50代主婦のはにゃみです。 都内在住、子供が2人の4人家族です。 主婦のソロ活動についての記事をメインに書いています。 フットワーク軽くどこへでも行ける60代を目指しています。 好きなもの 自転車、読書(オーディブル)ねこ、映画
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