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鏡を見るたびにふと気になる、顔のポツポツとした変化。

「いつの間にか顔や瞼にイボができて、目立つし気になって仕方がない」
「皮膚科で液体窒素治療を勧められたけれど、顔だから痛みが心配」

そんな悩みを抱えていませんか?

顔という目立つ場所だからこそ、治療に踏み切るのには勇気がいりますよね。
私も2〜3年悩み続けましたが、ついに皮膚科を受診し、液体窒素での治療をスタートしました!

今回は、現在3回の治療を終えた私が、実際の痛みの強さや患部のリアルな経過について詳しくレポートします。
これから受診しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

アイキャッチ 液体窒素でイボ治療
【50代の悩み】液体窒素でイボが取れるまで写真付きレポート!50代でイボに悩む方へ。液体窒素でイボを治療する過程を写真付きで詳しくレポート。治療の痛み、費用、期間についても触れています。 ...

顔と瞼にできたイボの悩みと皮膚科を受診したきっかけ

私が皮膚科を受診しようと決意したのは、顔の目立つ場所にいくつものイボができてしまったからでした。

具体的には、耳のそばの髪の生え際にできた、立体的な直径5ミリほどのイボ。
3ヶ月以上経っても消える気配がなく、かゆみも伴っていたため、いよいよ気になって仕方がなくなりました。

さらに追い打ちをかけるように、瞼(まぶた)にも2つの小さなイボが出現。
目を擦るたびにゴロゴロとした不快感があり、日常生活でもストレスを感じるようになっていました。

どちらも顔という目立つ場所なので、鏡を見るたびに憂鬱な気持ちに。

重い腰を上げて皮膚科を受診したところ、医師から告げられたのは「加齢によるイボ」という診断でした。もともとシミがあった場所にできやすい立体的ないぼ(脂漏性角化症など)だそうです。

先生から「加齢」というワードを聞いたときは正直少し恥ずかしい気持ちにもなりましたが、原因がはっきりしたことで、ようやく治療へ一歩踏み出す覚悟が決まりました。

液体窒素治療は痛い?綿棒で処置したリアルな感想

皮膚科で行われたのは、綿棒に超低温の液体窒素を浸し、イボに直接押しつけるという治療法でした。

受ける前は「顔だからものすごく痛かったらどうしよう」と緊張していましたが、実際に処置を受けてみると、痛みの強さは「場所」によって全く違いました。

こめかみ近く(髪の生え際)
チクチクとした刺激はあるものの、十分に我慢できる程度の痛みでした。

瞼(まぶた)
やはり皮膚が薄いデリケートな場所ということもあり、こちらは結構痛かったです。処置が終わった後も、瞼だけはヒリヒリとした痛みが当日中しばらく続きました。

幸い、足の裏のイボ治療のように「痛くて歩けない」といった生活に支障が出るほどの強い痛みではなかったので、処置した日の夜も特に何か工夫をしたり、気をつけて過ごしたりする必要はありませんでした。痛んだのは当日だけで、翌朝にはすっかり落ち着いていました。

1回目から3回目の治療!イボの経過と現在の状態

通院のペースは、最初のうちは7日〜10日に1回という頻度で、これまでに計3回の治療を受けました。
実は場所によって治療を始めたタイミングが異なり、現在はこめかみが3回、瞼(まぶた)が2回の治療を終えたところです。

回数を重ねるごとに変化していく、患部のリアルな経過をお伝えします。

1回目の治療後 まさかの4日目でポロリ

1回目の受診では、まずは一番気になっていた髪の生え際(こめかみ)の立体的なイボだけを治療してもらいました。

初めて液体窒素の処置を受けたあと、数日経つとイボがだんだんと黒くなり、乾いた状態になっていきました。すると変化があったのは治療から4日目のこと。生え際にあった立体的なイボが、まるで瘡蓋(かさぶた)のようにポロリと自然に落ちたのです!これには本当に感動しました。

ただ、表面は落ちたものの、指で触ってみるとまだ奥の方に芯が残っているような感覚はありました。

2回目・3回目の治療後 現在の見た目とこれからの治療方針

こめかみの立体イボ

瞼のイボ1回目の処置で効果を実感できたので、2回目の受診からは、目を擦るたびにゴロゴロしていた瞼の2個のイボも一緒にお願いすることにしました。

こめかみ3回、瞼2回の治療を終えた現在の状態ですが、髪の生え際のイボは色が黒くなっていて、顔の目立つ場所にあるため正直なところ今は見た目が分かりやすい(目立つ)状態です。
後から始めた瞼のイボのほうは、微かに黒いかなという程度に落ち着いています。

顔にあるイボが黒く目立っていると、「このまま跡が残ったらどうしよう」と一瞬不安になりそうですが、そこは心配していません。

というのも、信頼できるお医者さんから「次回(4回目)からは、シミ抜きの薬を塗る治療に変えていきましょう」と、次のステップに向けた具体的な方針を説明されているからです。

この先どう変化していくのか、見通しが立っているおかげで、安心してこれからの治療も続けられそうです。
なお、次の4回目の受診は、少し期間が空いて3週間後と言われています。

まとめ

現在はこめかみ3回、瞼2回目の治療が終わった段階ですが、実際に液体窒素治療を受けてみて強く感じたのは「2〜3年も一人で悩まず、もっと早く皮膚科に行けばよかった」ということです。

行く前はあれこれ不安でしたが、実際の処置自体は5分もかかりませんし、保険適用なので費用もそれほど高くありません。何ヶ月も「目立つな」「かゆいな」「ゴロゴロして不快だな」と鏡を見るたびに憂鬱になっていた時間がもったいなく感じました。

まだ治療の途中なので、これからどんな風に綺麗になっていくか経過が楽しみです。無事に完治して綺麗になったら、ぜひそのアフターの状態もブログでご報告したいと思います。

同じように顔や瞼のイボで皮膚科に行くか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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ABOUT ME
はにゃみ
こんにちは!はにゃみです。 東京都内在住の50代主婦。日々の小さな冒険を通じて、人生の楽しみを見つける旅を続けています。 このブログ「主婦ブログ はにゃみの1日1つの新しい発見」では、旅、読書、そして日常生活の中で得た新しい発見や気づきをお届けします。 老眼が進んでも諦めない読書生活(Audibleで150冊達成!)、一人旅の魅力(道後温泉、那覇、松本など)、そして友人との楽しいお出かけなど、50代からの豊かな生活のヒントを共有しています。 週3回のパート勤務の合間に、カフェ巡りや映画鑑賞を楽しむソロ活も実践中。 一緒に、人生の新しい楽しみを見つけていきましょう!