【2026】雨の巾着田曼珠沙華と四里餅争奪戦!妹と巡る飯能日高旅

毎年楽しみにしている、秋の恒例行事。
妹と一緒に、埼玉県日高市の「巾着田曼珠沙華まつり」へ行ってきました!
今年はあいにくの雨模様となりましたが、見頃を迎えた500万本の彼岸花や、飯能駅ビルでの名物ゲット、おいしいランチや直売所での買い物など、雨の日ならではの魅力が詰まった小さな旅を満喫してきました。
花の開花状況や現地の混雑具合、駐車場事情なども含めてリアルな様子をご紹介しますので、ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね。
西武飯能ペペで四里餅争奪戦!
旅の始まりは、西武池袋線の飯能駅です。
駅ビルにある「西武飯能ペペ」の1階では、飯能名物として地元でも大人気の「四里餅(しりもち)」が販売されています。
ただ、この四里餅は店頭に並ぶ数がほんの少しだけ。
のんびり構えているとあっという間に売り切れてしまうため、毎回なかなかの争奪戦になります。
この日も「買えるかな…」と少しドキドキしながら急ぎ足で向かったのですが、運よく最後の10個入りを手に入れることができました!
無事にゲットできた瞬間の嬉しさは格別で、最高の旅のスタートとなりました。
大衆割烹きよみずでのランチ
西武飯能ペペでの四里餅争奪戦のあと、車で迎えに来てくれた妹と無事に合流しました。
一緒に向かったランチは、魚メインの定食が評判の「大衆割烹きよみず」です。
注文した焼魚の定食は、香ばしく焼き上げられた魚のおいしさはもちろん、後から熱々の茶碗蒸しもついてきてびっくり。
どれもおいしく、あいにくの雨で少し冷えた体も心も温まる、大満足のランチタイムとなりました。
JAいるま野飯能農産物直売所でお買い物
食後のお楽しみは、お隣にある「JAいるま野飯能農産物直売所」です。
私の住んでいる区には畑がほとんどないため、日頃からJAで新鮮で安い農産物を購入する機会がなかなかありません。
だからこそ、こうして遠出をしたときにJAや道の駅に立ち寄るのが、旅の大きな楽しみの一つになっています。
今回も、妹は立派な栗を見るなり即ゲットしていました。
私もとうもろこしと甘長とうがらし、そして和菓子を購入し、新鮮な地元の味覚をしっかり確保して大満足です。
満車に注意!高麗神社の駐車場から無料バスで巾着田へ
のんびりしすぎたのか、この日は周辺の駐車場がどこも満車となっていました。
そのため案内の方に、高麗神社(こまじんじゃ)の駐車場に停めて、そこから無料のバスに乗って巾着田へ来るよう言われてしまいました。
このせいで、だいぶ時間が掛かってしまいました。
しかも高麗神社はちょっと離れたところにあります・・・

高麗神社にはバス乗り場の案内が全くなく、右往左往してしまいました。
駐車場から奥に進んだところで、やっとバスが停まっているのを確認。
急いで乗り込みました。
バスはすぐに満席になりました。
あ~、座れてよかったです。
運営の方にお願いしたいのは、来年は高麗神社正面入り口にバス乗り場の案内を置いていただくことです!
雨の巾着田で500万本の曼珠沙華を満喫

無料バスを降りて現地に一歩足を踏み入れると、やはり来てよかったと思える絶景が広がっていました。
辺り一面を500万本の曼珠沙華が鮮やかな赤色に染め上げており、その圧倒的な景色に心奪われます。
園内にある「あいあい橋」は、日本一長い木製トラス橋としても知られており、見どころの一つです。
また、地域の特産品やグルメが楽しめる出店もあり、雨の中でもお祭りムードをしっかりと楽しむことができました。
妹の家でまったり癒やしタイムと特急ラビューで帰路へ
雨で少し冷えた体を温めるため、妹の家でゆっくりとくつろぎタイムを過ごしました。
愛するねこちゃんたちにも会えて幸せでした!
お茶をのんだり、昼寝をしたり。
夕飯までごちそうになってから、飯能駅まで送ってもらいました。
帰りには特急ラビューを利用し、池袋まで約48分の快適な旅路となりました。

まとめ
あいにくの雨模様となった今年の巾着田曼珠沙華めぐりでしたが、美しい彼岸花やおいしいグルメ、直売所での買い物など、たっぷりと秋を満喫した一日となりました。
今回の反省や次への教訓をふまえて、また来年も楽しみたいと思います。
来年は午前中に巾着田に到着するようにする
四里餅は11時前には購入したい(すぐに売り切れるので)
年度によって満開の時期が変わるので、開花状況はマメにチェックする
来年、もしも妹がいっしょに行けなかったら、電車で行くことも検討したいです。
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