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高知を旅するなら、300年以上の歴史を誇る「日曜市」は外せません。
追手筋に約400軒もの露店が並ぶ光景は圧巻。

今回は、50代の私が実際に歩き、購入して良かったと感じた「食品8品」と「お土産3品」を合わせて全11品ご紹介します。

 

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拠点選びと訪問時間のポイント

日曜市を快適に楽しむためには、宿泊場所と動線が重要です。

アパホテル高知追手筋がとにかく便利

アパホテル高知 外観

今回宿泊した「アパホテル高知」は、ホテルの目の前が日曜市の会場となっています。
8時頃にはすでに多くの人で賑わっていましたが、ホテルからすぐ会場に出られるため、移動のストレスがありません。

重い荷物(特に文旦など)をすぐに部屋へ置きに戻れる点も、一人旅には非常に大きなメリットでした。

8時の時点ですでに大賑わい

高知 日曜市

日曜市は早朝から始まりますが、私が訪れた午前8時の時点ですでに活気にあふれていました。
人混みを避けてゆっくり歩きたい場合は、これよりもさらに早い時間からの行動が安心です。

日曜市で味わった絶品食べ歩きグルメ3品

1. 大平商店のいも天

大平商店 いも天

日曜市の名物といえばこれです。
外はサクサク、中に詰まったサツマイモはホクホク。
一口サイズで食べやすく、並んででも買う価値がある美味しさです。

2. 文旦ラッシー

文旦ラッシー

歩き疲れた喉を潤してくれた一杯です。
文旦のフレッシュな香りとヨーグルトのコクが合わさり、非常に飲みやすくリフレッシュに最適でした。

3. はしまき

はしまき

高知の日曜市で愛される「はしまき」は、薄く焼いたお好み焼きを割り箸にくるくると巻きつけた、片手で食べ歩きできる屋台名物です。

ソース、マヨネーズ、青のりがきいた定番の味わいで、手軽ながらも具材の旨味がしっかりと感じられます。
小腹が空いた時の散策のお供にぴったりです。

 

ホテルに持ち帰って楽しむ購入品7品

4. 彩り豊かな田舎寿司

日曜市 田舎寿司

ミョウガやコンニャク、シイタケなど山の幸を使った高知の伝統的なお寿司です。
さっぱりとした味付けで、大人世代の朝食や昼食にぴったりです。

5.甘いフルーツトマト

日曜市 フルーツトマト

高知はトマトの栽培も盛んです。
日曜市で見つけたフルーツトマトは、驚くほど甘みが強く、まるでフルーツのような味わいでした。

6. 旬の文旦

日曜市 文旦

高知を代表する柑橘、文旦も日曜市で外せない一品です。
ずっしりと重みがあり、上品な甘みと酸味のバランスが抜群。
地元の農家さんから直接買えるというのも、日曜市ならではの贅沢です。

今回は1個100円という驚きの価格で購入したのですが、さらに嬉しかったのが農家さんの心遣い。
ホテルで食べやすいようにと、あらかじめ皮に切れ込みを入れてくださっていました。

実際に食べてみると、あまりの美味しさに「少なくても3個は買っておけばよかった」と後悔したほど。
日曜市で見かけたら、迷わずいくつか手に入れておくことをおすすめします!

 

自宅へ持ち帰ったお土産や自分へのご褒美雑貨

7. 竹籠バッグ

日曜市 竹籠バッグ

職人の手仕事が感じられる竹籠バッグです。
私はこれを1500円で購入しました。
家族に聞くと、高見えすると言われました!

しっかりとした作りで、これからの季節のお出かけが楽しみになるような、大人のソロ活に似合う逸品です。

8. 猫のブローチ(2つ)

日曜市 手作り雑貨 猫ブローチ

雑貨のエリアを歩いていて、思わず目が止まったのがこの猫のブローチです。
手作りならではの柔らかな質感と、なんとも言えない愛くるしい表情に一目惚れしてしまい、白猫と黒猫の2つをセットで購入しました!

バッグにつけようか、ストールのアクセントにしようかと考えるだけで、旅が終わった後の日常も少し楽しくなりそうです。

日曜市には、こうした「ここでしか出会えない一点もの」が隠れているので、自分へのご褒美探しにぴったりです。

9. 巨大な生姜

日曜市 巨大生姜

高知といえば生姜。驚くほど巨大で立派な生姜が手に入るのも市場ならではです。香りの強さが格別で、自宅での料理が楽しみになります。

10. パウンドケーキ

日曜市 パウンドケーキ

地元の素材を活かした手作りのパウンドケーキ。
旅の余韻に浸りながら、自宅でのティータイムにいただくのが楽しみです。

11. コインケース(がまぐち)

日曜市 コインケース(がまぐち)

手に馴染むサイズのがまぐち。
小銭を入れるのにも便利で、日曜市の思い出を日常に持ち帰れる素敵な雑貨です。

まとめ

高知の日曜市は、無理に全部を見ようとしなくても、自分の目が止まったものを少しずつ楽しむだけで十分に満足できる場所です。
美味しいものを食べ、心惹かれる雑貨に出会う。
そんな豊かな時間が、一人旅の記憶をより深いものにしてくれます。

高知3泊4日モデルコース

ABOUT ME
はにゃみ
こんにちは!はにゃみです。 東京都内在住の50代主婦。日々の小さな冒険を通じて、人生の楽しみを見つける旅を続けています。 このブログ「主婦ブログ はにゃみの1日1つの新しい発見」では、旅、読書、そして日常生活の中で得た新しい発見や気づきをお届けします。 老眼が進んでも諦めない読書生活(Audibleで150冊達成!)、一人旅の魅力(道後温泉、那覇、松本など)、そして友人との楽しいお出かけなど、50代からの豊かな生活のヒントを共有しています。 週3回のパート勤務の合間に、カフェ巡りや映画鑑賞を楽しむソロ活も実践中。 一緒に、人生の新しい楽しみを見つけていきましょう!