健康とライフスタイル

せんねん灸お灸ルームで初治療体験 自分の体と向き合い驚きの発見

せんねん灸お灸ルームで初治療体験

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せんねん灸の銀座ショールームの3階に、お灸ルームがあるのを知っていますか?

ここでは、お灸教室と治療(施術)の両方を受けることができます。

私は以前、お灸教室に通ったことがありましたが、今回は友人が「絶対に行くべき!」と強く勧めてくれたので、思い切って治療の予約を取りました。

人気のお灸ルーム、予約が取れないほどの人気

お灸ルーム

せんねん灸の銀座ショールーム3階にあるお灸ルームは、施術を受けられる貴重な場所ですが、予約が非常に取れません。

しかも治療は、一人につき2回までしか受けられないため、限られた機会の中で最大限の効果を得ることが求められます。

私も何度か予約を試みましたが、なかなか希望の日程が空いておらず、やっとの思いで予約を取ることができました。

そんな貴重な機会だからこそ、しっかりと自分の体と向き合おうと決意しました。

施術を担当してくれたのは、お灸教室の先生!

お灸

治療当日、お灸ルームに入ると、担当の先生が登場。
その瞬間、驚きました。

なんと、施術を担当してくれたのは、以前お灸教室でお世話になった先生だったのです。
お灸の知識が豊富で、優しく丁寧に教えてくれた先生。

静かな物腰で的確な説明をしていただける先生です。
友人が大絶賛していた方です。

まずはじっくり問診からスタート。
どんな不調があるのか、普段どのように生活しているのか、体のクセや気になることを細かく聞いてもらいました。

出産や生理のこと、家族の健康のことまで、話しているうちに、自分の体に対して普段どれほど無頓着だったのかを改めて実感しました。

先生は、私が話す内容をじっくり聞きながら、時折「それは体にこういう影響を与えていますよ」と的確なフィードバックをくれました。

まるで、今までバラバラだった体の状態が整理されていくような感覚です。

問診で気づいた、自分でも気づいていなかった体のクセ

ツボ 人体

問診は体に触れて状態を確かめながら行います。

最初の「首がかなり曲がっていますね。」には衝撃を受けました。

実は・・・

自分でも首が左右で可動域が違っていることに気づいていたからです。
そして、すぐに思い当たることがありました。

私はベッドに横になりながらスマホを見てしまう癖があります。
自分でも「よくない姿勢だな」とは思っていましたが、それがここまで首に影響しているとは驚きでした。

さらに、もう一つ衝撃の指摘がありました。
それは、私の膝がピーンとロックされているということ。

「膝がピーンと伸びたまま固まっていますね。この状態だと、全身に力が入りやすく、常に緊張している状態になってしまいます」

先生の言葉に思わずドキッとしました。
私は立っているときも歩いているときも、習慣で膝を伸ばしていたのです。

前ももに力が入るような立ち方と言ったら伝わるでしょうか?

もう、子供の頃からそうしていました。
フィットネスジムのトレーナーからも同じ指摘を受けていました💦

そして、先生が続けた説明にさらに驚きました。

「この状態は、精神的には“怒っているとき”の状態に近いんですよ」

たしかに、私は普段から太ももの前側や、ふくらはぎ、背中、肩に力が入りやすく、寝ている間の食いしばりもあります。

それが、膝の状態と関係していたとは考えもしませんでした。

「膝を少し緩めるだけで、全身の力が抜けやすくなりますよ」

先生に脚を押さえられて、緩めた状態を身体で理解します。

更に、台所で皿洗いをしているときに、シンクにお腹を当てて寄りかかるようにするのが長年の癖なのですが、それがとても身体に悪いことを指摘されました。

シンクに触れず、膝を緩めて家事をする練習を提案してもらいました。

改めて考えてみると、私は普段から無意識に力を入れすぎていたのかもしれません。
姿勢を正そうと意識しすぎるあまり、逆に体を緊張させていたのだと気づきました。

先生の指摘のおかげで、これからは膝を少し緩めて、もっと自然な姿勢を意識してみようと思います。

自分の体のクセを知ることで、疲れやすさの原因がはっきりと見えてきた気がしました。

これだけでもここに来て良かったと思えました。

いよいよ施術開始、お灸の温かさがじんわり広がる

ツボに印をつけてもらう

問診で自分の体のクセを知り、意識を変えるきっかけをもらった後、いよいよ施術が始まりました。

まずはベッドに仰向けに。
その後、うつ伏せ、横向き、また仰向けになって探し当てたツボにお灸を据えていきました。

実はツボって、皮膚を軽く触って凹んでいる箇所なんです。
よく〇〇から指3本分離れたところとか、説明がありますよね。

自分で「ここだ!」と思ってもズレていたりするのですよ。
これはお灸教室で分かったことです。

プロの先生にお任せして正確な場所にお灸ができるので、改めていいな〜と思いました。

私はお灸を熱いと感じることに左右差が大きく、左側は熱いと感じて早めに取り除いてもらうことが多かったです。
反対に、右側はお灸が据えられていることに気づかない箇所すらありました。

お灸は熱かったらすぐに取り除くものなので、熱を我慢する必要はありません。
熱いから効果があるというものでもないそうです。

私の熱がり方(笑)によると、私に適しているのは、温度の低めのお灸でした。

せんねん灸

低めの温度が合っているので、今後は以下のお灸に変えたいと思います。

 

お腹と頭のツボには棒灸を当ててもらいました。
自宅で頭にお灸を据えることは不可能ですが、レンジで温めるグッズが売っていますよね。
それを頭のてっぺんに置くだけで、効果が得られるそうです。

お灸は体を緩めることなので、頭をぽかぽかにするのは気持ちよさそうです。

施術中、先生は黙々とツボを探し、お灸を据えていきます。
私は思いついたことはなんでも質問させてもらいました。

先生は心地よい静かな声ですぐに回答してくださり、満足感がさらに高まりました。

施術後の変化と、これからのセルフケア

お灸ルーム

たっぷりの施術が終わり、ベッドから起き上がると、部屋の端まで歩くよう指示されました。

今度はちゃんと膝を曲げて、緩んだ状態で歩きました。

施術前に歩いた時よりも、左右のふらつきがない感じです。

さらに、家でできるセルフケアとして、施術中にマジックで印をつけてもらった足と手のツボにお灸をすることを勧められました。
これなら迷わずに毎日続けられそうです。

とにかく膝をロックせず、緩めて、体全体も緩めることを練習することが宿題になりました。

また、お灸をすることは、体を緩めるためなので、手も足も一度にたくさんのお灸をして緊張することがないようアドバイスされました。

もらったアドバイス

  • 膝はいつも緩めておく
  • 身体は緩めておくのが良い
  • 身体が整うと気持ちも変化するので、お灸で身体を緩めることを毎日行う
  • 女性は隙間時間に何かすることを入れがち(マルチタスク)なのは仕方ない部分もあるが、それをしないことも必要
  • 隙間時間があってもリラックスできるように意識する
  • 食欲が衰えなくて困っていると相談したら、「隙間を埋めようとする習慣」と関連がないか、意識してみる

今回の施術で、私は普段から無意識に身体に力を入れすぎ、隙間を埋めようとしていたことに気づきました。

身体がいつも疲れていること、夜中に歯軋りをすることからも、いつも緊張状態であることが証明されています・・・

今回の治療で、自分の身体の状態とクセがはっきり見えたので、目から鱗でした。

友人が言っていた、「この歳になって、そろそろ自分の身体のことを真剣に感じる良い機会」が完全に理解できました。

先生のアドバイスは、無理なくできることなので、今日のことを忘れないで続けていきます。

せんねん灸 お灸ルーム

せんねん灸お灸ルームの概要です。

  • 東京都中央区銀座5丁目10−9 銀座YKビル 3階
  • 東京メトロ 銀座線・日比谷線・丸ノ内線/銀座駅 A3出口より徒歩3分
  • 都営地下鉄 浅草線/東銀座駅 A1出口より徒歩3分
  • JR有楽町駅銀座口 徒歩約10分
  • JR新橋駅銀座口 徒歩約15分
  • 定休日 日曜・月曜・祝日
  • せんねん灸お灸ルーム 03-6280-6668
  • お灸ルーム公式サイト(予約)http://okyu-room.jp/page2.html

まとめ

今回の治療を受けて、これまで無意識にやっていたことが、体の不調につながっていたことに気づきました。

予約が取りづらいお灸ルームですが、実際に施術を受けてみて、その価値を実感しました。

たっぷり時間をかけた問診で自分の体のクセを知り、施術で緊張を緩め、最後にはセルフケアの方法まで教えてもらう。

まさに「今の自分の体と向き合う時間」になりました。

特に印象に残ったのは、体を緩めることの大切さ。
膝をロックしないこと、無理に姿勢を正そうとしないこと、そして隙間時間を埋めることばかり考えず、リラックスする時間も大切にすること。

どれもシンプルですが、日常生活の中で意識していきたいと思います。

治療は2回までという制限がありますが、それでも十分な気づきを得られました。

あとは自宅でのセルフケアを継続することが大切。
先生に教えてもらったツボにお灸を続けることで、今後の変化を観察していこうと思います。

最後に、改めて友人に感謝。
なかなか自分からはこうした治療を受ける機会は作らなかったと思いますが、「そろそろ自分の体をちゃんと感じたほうがいい」という言葉に背中を押されて、今回の治療を受けることができました。

お灸ルームは、単に施術を受けるだけの場所ではなく、自分の体とじっくり向き合うきっかけをくれる場所でした。

興味のある方は、ぜひ予約を試みてみてください。

ABOUT ME
はにゃみ
こんにちは!はにゃみです。 東京都内在住の50代主婦。日々の小さな冒険を通じて、人生の楽しみを見つける旅を続けています。 このブログ「主婦ブログ はにゃみの日々の楽しみ探し」では、旅、読書、そして日常生活の中で得た新しい発見や気づきをお届けします。 老眼が進んでも諦めない読書生活(Audibleで150冊達成!)、一人旅の魅力(道後温泉、那覇、松本など)、そして友人との楽しいお出かけなど、50代からの豊かな生活のヒントを共有しています。 週3回のパート勤務の合間に、カフェ巡りや映画鑑賞を楽しむソロ活も実践中。 一緒に、人生の新しい楽しみを見つけていきましょう!