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ソロ活女子のススメ4 第4話 上野のせんべろの内容・ロケ地紹介

ソロ活女子のススメ4 第4話 上野のせんべろの内容・ロケ地紹介
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第4話 「せんべろにジェネレーションの壁はなし」

今回の五月女恵は、一人の時間を楽しむために上野の立ち飲み居酒屋で「せんべろ」を体験することにしました。
せんべろとは、1000円で楽しめる飲み歩きを指し、大衆居酒屋で手軽にお酒とおつまみを楽しむスタイルです。
しかし、彼女の上野での冒険はただの飲み歩きにとどまらず、ジェネレーションZの若者たちとの新たな出会いや、年齢や性別にとらわれない人間関係の大切さを学ぶことになりました。

上野でせんべろ 新たな出会い

五月女恵は、ソロ活をするために、上野にやってきました。
彼女が目指すのは、一人で気軽に楽しめる立ち飲み屋での“せんべろ”です。

せんべろとは・・・

せんべろとは、1000円で酔えるお店での楽しみ方を指す言葉です。主に大衆居酒屋や立ち飲みで、手頃な価格でお酒とおつまみを楽しむことができます。この言葉は、作家の中島らも氏と編集者の小堀純氏による共著『“せんべろ”探偵が行く』で初めて使用されました。現在では、1000円弱で数杯のお酒とおつまみを楽しむことができるという意味で広く認識されています。

引用 東洋経済オンライン

 

しかし、上野での彼女の冒険は単なる飲み歩きにはなりませんでした。
彼女はそこでZ世代の新たな一面を垣間見ることになります。
また、年代や性別にとらわれないリスペクトの重要性についても考えさせられることとなりました。

私が知っている立ち飲みとだいぶ様子が違っていました。

上野 天ぷら酒場 かっちゃん
【挑戦】上野で立ち飲み 〜天ぷら酒場かっちゃん〜上野ガード下、天ぷら酒場かっちゃんでで立ち飲みしてきました。1200円のせんべろセットの天ぷらが最高でした。...

 

ロケ地情報 立飲みカドクラ

恵が訪れた焼肉店直営の立ち飲み屋です。
五月女恵は名物のハムカツ、牛すじ煮込み、スーパーレモンサワーを注文していました。

↓このXの人もとん平焼き(右下)を注文していますね!

 

項目内容
店名カドクラ
住所〒110-0005 東京都台東区上野6-13-1 フォーラム味ビル1F
電話番号03-3832-5335
アクセスJR上野駅 徒歩1分 <br> 地下鉄上野駅 徒歩1分 <br> 地下鉄都営大江戸線上野御徒町駅 徒歩3分
営業時間月~木・日・祝日
11:00~22:00(L.O.21:30)金・土・祝前日
1:00~23:00(L.O.22:30)
定休日なし
その他・無料Wi-Fi完備(NTT光ステーション)
・1,500円以上で、交通系IC、電子マネー、QR決済可(VIPROOM限定クレジット決済可)

 

 

老舗酒屋で知る角打ちの世界

恵は先ほどアラセブンの男性から得た情報を元に、創業90年の角打ち酒屋「上野萬屋酒舗」へ向かいました。

この店は現在、店主の姉妹が運営しており、特に妹のマシンガントークでおすすめの情報を熱心に伝えていますが、情報量が多くて恵は全てを把握できませんでした。

店内では様々な年代の人々が楽しんでおり、特にジェネレーションZの若者が生ビールを楽しんでいるのを見て、恵も「ちょい飲みセット」を注文。

このビールは他店と比べて際立つ美味しさで、恵は驚きました。
その秘密を聞いてみると、妹が毎日心を込めてサーバーのチューブを洗浄しているからとのこと。
このこだわりがビールの品質を向上させているのでした。

恵はこの話に感動し、妹の「心を込めて」という言葉が特に心に響きました。
また、その場でメモを取る若者の真剣な姿にも感心しました。
上野萬屋酒舗の温かな接客とその背景にあるストーリーから、大切なことを受け取った気がするのでした。

 

 

ロケ地情報 上野萬屋酒舗

上野萬屋酒舗は、上野にある立ち飲み角打ちの酒屋さんです。以下に情報をまとめました。

特徴
・業務用の酒屋さんでありながら、2015年9月から立ち飲みの営業を開始
・店内には立ち飲みテーブルがあり、10名ほどが利用できる空間です。
・壁一面には30年以上前に東京芸大の方に描かれた壁画があり、雰囲気があります。

雰囲気
・上野萬屋酒舗は、壁画が素敵な酒屋さんで、気軽に一杯楽しむことができます。
・女性の一人飲みにもおすすめ

おつまみ
漬け物・もつ煮込み、餃子、牛タンシチュー、メカジキ照り焼きなど、手作りのおつまみが豊富に揃っています。

項目情報
住所東京都台東区東上野1-25-8
アクセス(アクセス情報は記載されていません)
営業時間15時~19時
定休日土日祝
電話番号(電話番号は記載されていません)
WEBhttps://www.facebook.com/uenoyorozuya/
その他(特に記載はなし)

 

 

 

世代を超えたコミュニケーションを考える

恵は上野のせんべろでの経験を通じて、人間関係におけるリスペクトの大切さを学びました。
彼女は店内でジェネレーションZの若者(いいやつ)とその親世代の客や店主との交流を見て、異なる世代間でも深い理解とコミュニケーションが可能であることに気づきます。

特に、若者が店主のためにSNSでPRすることを快く引き受けた出来事は、恵に大きな影響を与えました。
この若者は、店がなくなれば壁画も消えるという現実を理解し、積極的に行動を起こすことで、地域文化の保存に貢献しようとしていました。
その姿勢から、恵は「心が動いたら、知らない人にも働きかける」という重要な教訓を学びます。

恵は上野の立ち飲み居酒屋での一幕から、世代や性別、社会的役割を超えた人間関係の重要性について深く考える機会を得ました。
店内でのZ世代の若者とその親世代の客や店主との自然な交流を目の当たりにし、自身が属する世代とは異なるものの、互いに通じ合うことができる様子に感銘を受けました。

この経験を背景に、恵は新入社員教育係として新入社員たちに向けてスピーチを行いました。
その中で、「人間関係にはリスペクトが大事」というメッセージを強調し、自分たちも尊敬されるような仕事をすること、そして先輩たちが尊敬できるような部分を見せることの重要性を伝えました。
恵の話は、新入社員たちにとっても意義深いものとなり、彼らは一生懸命に話を聞いていました。

恵のこの行動は、彼女自身が上野での出来事から得た教訓を、職場での実践に移すという形で具現化されました。
彼女は、世代を問わず、すべての人に共感と理解をもって接することの大切さを、自身の経験を通じて新入社員たちに伝えたのです。

 

まとめ

五月女恵の上野でのせんべろ体験は、彼女にとって単なる飲み歩き以上の意義を持ちました。
立ち飲み居酒屋で出会ったジェネレーションZの若者たちとの交流を通じて、異なる世代でも理解し合えることの価値を知り、人とのつながりや互いのリスペクトの重要性に気づかされました。
この体験は恵にとって新たな成長の機会となり、人々との交流を深めることで自らの視野を広げていく契機となりました。

 

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ABOUT ME
はにゃみ
50代主婦のはにゃみです。 都内在住、子供が2人の4人家族です。 主婦のソロ活動についての記事をメインに書いています。 フットワーク軽くどこへでも行ける60代を目指しています。 好きなもの 自転車、読書(オーディブル)ねこ、映画
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